基本的なルーレットの賭け方について知識を身につける

ルーレットの賭け方は難しいは難しそうに思うかも知れませんが、実はそれほど難しいものではなく、誰でも簡単に理解できるものばかりです。全てを覚えなくても十分に楽しむこともできますから、覚えやすいものから覚えてルーレットに参加をしてみるのも良いでしょう。ルーレットの賭け方には大きく分けてインサイドベットと呼ばれるものと、アウトサイドベットと呼ばれるものがあります。インサイドベットは数字が書かれたエリアに賭ける賭け方で、最もわかりやすいのが一点賭けになります。アウトサイドベットは数字の外側のエリアに賭ける方法となり、知識がないと当りの条件が分かりづらいものですが、赤が出るか黒が出るか、奇数が出るか偶数が出るかとシンプルなものです。

インサイドベットをより詳しく解説していくと、一点賭けの他に二点賭けから五点をのぞいた六点賭けまで存在しています。二点賭けは隣り合う数字に賭けるものとなり、隣り合う数字の境界線にチップを置くことで成立をします。三点賭けは縦の一列に賭けることになり、一番下の数字の線上に置くことで縦一列に賭けたとみなされます。四点賭けは4つの数字が交差する中央部分にチップを置きます。六点賭けは三点賭けと同じ横軸で縦のラインと交差する場所に置くことで、六点の数字をカバーできる賭け方です。

次にアウトサイドベットですが、先程説明した赤黒賭けや奇数偶数賭けの他に、前半の1-18に賭けるものと後半の19-36にベットするものがあり、これはハイローと呼ばれています。更に的中すれば三倍の配当がもらえる、最初の12までの数字、真ん中の12の数字、最後の12の数字をかける方法もあります。横の一列に賭けるものはカラムベットと呼ばれるもので、こちらも当たれば3倍の払い戻しになります。

これらの賭け方は必ずしも一つでなければならないということはないので、一点賭けをしながら赤黒賭けや奇数偶数賭けを組み合わせてより大きな当たりを狙ったり、抑えとしてチップをおくなど組み合わせることができます。期待値としてはどれを選んでも変わりがありませんから、賭けたの種類によって損をするということはないので、好みのものを選ぶと良いでしょう。一見すると難しそうに見えますが、特別難しいことはなくわからないものがあっても、期待値が同じである以上損をすることはありませんから、的中の条件を勘違いさえしなければ、ルーレットはわかりやすい部分だけ覚えることで楽しむことができます。