損失をださないルーレットをやるならココモ法がおすすめ

ルーレットを行う際、負けが続くと損失額が増える可能性がありますが、ルーレットで勝つのが後になるほど利益をたくさん得ることができる戦略が存在します。

ココモ法となり、賭けを行うと負けが続いても損失額を回収し利益を得ることが可能であることを数学的に証明されました。ココモ法は3倍配当ゲームに有効とされており、ルーレットの場合はカラムとダズンが該当します。カラムは、0や00を省いた36の数字を縦のラインで3つに割った12の数字に対して賭けることが可能です。ダズンは0や00を省いた36の数字を、1から12、13から24、25から36の3つで割った12の数字に対して賭けを行うと考えて間違いありません。ココモ法で賭けを行う場合、直近2回の賭け金を合計した金額を次のゲームに賭けることになりますが、具体的には初回と2回目の賭け金は1ドルと決まっており、3回目は前回の賭け金と前々回の賭け金の合計を賭けることになります。

初回と2回目を負けた場合どちらも損失額は1ドルと考えて間違いありません。3回目に負けた場合賭け金は1ドルと1ドルの合計で2ドルとなり、4回目に負けた場合の賭け金は2ドルと1ドルの合計である3ドルとなります。5回目には3ドルと2ドルの合計である5ドル賭けることになりますが、勝った場合は勝利金として5ドルの2倍となる10ドルを得ることができ、初回から4回目までの賭け金が7ドルとなるため、利益は10ドルから7ドルを差し引いた3ドルとなります。5回目も負け6回目に勝った場合は賭け金が8ドルとなり勝利金は16ドル、初回からの賭け金が12ドルとなるため、16ドルから12ドル差し引いた4ドルが利益となりました。初回から負け続け10ゲーム目に勝った場合賭け金は55ドルとなり、勝利金は110ドルで22ドルが利益となります。

10ゲームまでの結果をチェックすると、賭け金に関してゲーム回数が増えるごとに多く支払わなければなりません。賭け金は高くなりますが、回数が増える度に利益が増加しています。連敗が続いても利益が高くなるため、勝利を期待しながらルーレットを楽しむことができるのではないでしょうか。

賭けに勝つにはタイミングを掴むことも大切ですが、ある程度外れが続いたグループに賭けると当たる確率が高くなります。確率論や統計学における定理の一つとして大数の法則が存在し、同じ事を何度もくり返すと平均値に近づくことが証明されました。カラムの場合、上段や中段、下段に賭けることができますが、上段が連続して出なければ出る可能性が高まると考えることができるのではないでしょうか。タイミングを掴み賭けを行うことをお勧めします。